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子連れ旅 ヨーロッパ編

子どもを連れてのヨーロッパ旅行、そしてフランスでのあれこれ。

ベルギー旅行②クリスマスマーケットへ

12月のベルギー母子2人旅行、ブリュッセル到着後は友人夫婦と一緒に、ブリュッセルブルージュのクリスマスマーケットに行ってきました。

 

冬のベルギー、特に夜のクリスマスマーケットに行くにあたり、気になるのが寒さ対策だと思うので、ご参考までに私たちの服装はこんな感じでした。

大人の服装

上→長袖ヒートテック、ネルシャツ、セーター、ロングダウン、マフラー、手袋

下→80デニールタイツ、靴下、ジーンズ、スニーカー

特に寒い日は、長袖ヒートテックを2枚重ね着したり、スキー用の膝下丈の靴下を重ね履きしました。

(風邪を引いてしまい、これでも寒い時があったので、後日フランス・ストラスブールのクリスマスマーケットに行った時は、帽子、160デニールタイツ、タートルネックヒートテックを追加して寒さ対策強化しました。)

 

子どもの服装

上→長袖ヒートテック、長袖綿シャツ、フリースパーカー、ダウン、マフラー、帽子、手袋

下→靴下、ユニクロの綿スパッツ、ズボン、スニーカー

ベビーカーにはフットマフ着用で、寝てしまっても寒くないように。

 

レストランなどの屋内と屋外の気温差が大きいので、脱ぎ着できる重ね着が良いです。

折りたたみできるエコバッグを1つ持っておくと、脱いだ服や防寒具をひとまとめにできるので、おすすめ。

落とし物・忘れ物対策にもなります。

 

また、クリスマスマーケットはスリなども多いので注意が必要です。

特に子どもが一緒だと、バッグだけを気にする訳にいかないし、ベビーカーを押したり子どもを抱いたり、どうしても隙だらけになってしまいます。

私は、小さめのショルダーバッグを斜め掛けして、その上にロングダウンで隠してしまいます。

モコモコして格好良くないのと、お金を出し入れするには不便ですが、その分安心して子どもに集中できます。

 

それでは、クリスマスマーケットです!

 ブリュッセル(Brussels)

ベルギー首都。中心にある広場グランプラスでは、音楽と光のショーがあったり、今年は日本との国交150周年を記念してJAPANなプロジェクションマッピングがありました。

大きな観覧車や、メリーゴーランドもたくさん。規模も大きかったです!

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 ブルージュ(Bruges)

世界遺産に登録された歴史地区。ヴェネツィアのように、街の中をボートで回ることができます。

夜はライトアップされた町が浮かび上がってとても幻想的。

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クリスマスマーケットは、大人が楽しいのはもちろん、子どももメリーゴーランドや観覧車にのってご満悦でした。

ワッフルや白ソーセージのホットドッグ、じゃがいも料理など、子どもでも食べられる物が多く(ちょっと濃い味でしたが)、大人も子供も食べ歩きを楽しめました。